北海道イラストレーターズクラブアルファ

北海道を拠点に活躍するプロのイラストレーターの個性が集結北海道イラストレーターズクラブアルファ

GALLERY TOPICS展示会のお知らせ

やまだるみ個展『Then and Now-ねずくんのあしあと』2026.07.02投稿者:広報部

会員のやまだるみさんの個展のご案内です。

やまだるみ個展『Then and Now-ねずくんのあしあと』

会 期 | 2026年7月2日(木)― 7月31日(金)

時 間 |10:00ー16:00 日曜・祝日定休日

     ※7/11(土)臨時休業

会 場 |Restaurant&Cafe にじのかかるところ

住 所 | 北広島市共栄276番地44

 

 

 

小林龍一個展 | まる めぐる @エンジンベーグル2026.06.30投稿者:小林龍一

 

ご縁をいただき、7月1日から7月18日まで、室蘭の「エンジンベーグル」さんで個展を開催いたします。

今回は、楮、土、墨、柿渋、膠などの自然素材を用いて制作した新作約11点を展示します。

エンジンベーグルさんにはさまざまな種類のベーグルが並び、どれも本当に美味しいので、作品とあわせてぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

小林龍一個展 | まる めぐる

「まる」は、終わりのないかたちであり、「めぐる」は、絶えず移ろい続ける時間の流れでもあります。本展では、その二つの視点を通して、北海道の風土に息づく動物や植物の存在を、抽象的な図形として捉え直しました。始まりと終わりを繰り返しながら続いていく世界の中で、静かに在る生命の輪郭に、そっと耳を澄ませて頂けら幸いです。

会 期 | 2026年7月1日(水)- 7月18日(土)

時 間 | 11:00-17:30

定休日 | 月曜日・火曜日 ※7月5日(日)は臨時休業

会 場 | エンジンベーグル

住 所 | 室蘭市輪西町1丁目36-12

【在廊日】

7月   1日(水)11:00〜15:00

7月 18日(土)13:00~17:30

第4回 札幌大谷大学同窓会真心会「谷の会展」2026.06.15投稿者:広報部

会員のいさちさん、かわいえみさん、佐藤香織さんが参加される展示のご案内です。

第4回 札幌大谷大学同窓会真心会「谷の会展」

会 期 | 2026年6月16日(火)― 6月21日(日)

時 間 |10:00ー19:00 (最終日17:00まで)

会 場 |スカイホール

住 所 | 札幌市中央区南1条西3丁目2 大丸藤井セントラル7階

札幌大谷大学の卒業生、在校生による絵画・イラスト・立体作品など、多彩な作品が並ぶ展示会です。

 

 

やまだるみ個展「The birth of…」2026.06.09投稿者:広報部

会員のやまだるみさんの個展のご案内です。

会 期 | 2026年5月1日(金)― 6月13日(土)
時 間 | 10:00ー18:30(ラストオーダー18:00)
会 場 |  フィーカ カフェ ラゴム
住 所 | 札幌市中央区南4条東1丁目 フェアフィールド・バイ・マリオット札幌1階
 
作品閲覧のみも可能です。

第32回 西美展 (主催:西春別美術同好会)2026.06.09投稿者:広報部

会員の石川由起枝さんが参加される展示のご案内です。

第32回 西美展 (主催:西春別美術同好会)

会 期 | 2026年6月9日(火)― 6月13日(日)
時 間 |9:00ー17:00 (最終日16:00まで)
会 場 |別海町西公民館
住 所 |北海道野付郡別海町西春別99−3

画像内にもあるとおり「西春別 春の芸術文化発表月間事業」の一環です。
私石川は、昨年末に西春別美術同好会に加入したので、今回初めての参加になります。

 

 

SCARF展2026.06.03投稿者:広報部

「SCARF展」

会員のかわいえみさんが参加される展示のご案内です。

いぶりに縁のあるアーティスト50名がつくる、イラスト、グラフィック、写真などさまざまな表現で生まれたスカーフ作品が集まります。

会 期 | 2026年6月27日(土)ー6月29日(月)
時 間 | 10:00ー17:00
会 場 | 千穐萬歳堂 (入場料:500円(現金のみ))
住 所 | 〒051-0022 室蘭市海岸町3丁目2-10

笹木キチ×ITSUMI TOZAWA「いのりのい」inorinoi2026.05.20投稿者:広報部

会 期 | 2026年5月20日(水)― 5月25日(月)
時 間 |11:00ー18:00 (初日13:00から、最終日17:00まで)
会 場 |ビストロカフェ+ギャラリーオマージュ
住 所 | 札幌市中央区南1条西5丁目 16-23 プレジデント松井ビル1001階

PALET’S イラストレーション展 vol.142026.05.17投稿者:金田啓介

6月2日より開催される「PALET’S イラストレーション展 vol.14」に参加いたします。
PALET’S(パレッツ)は、主に幼児向け作品を手がけるイラストレーター、デザイナー、編集者、作家によるグループです。
企画展では、わだことみ先生による未発表原作5作品を絵本として展示いたします。
私もそのうちの1作品を担当しております。
遠方のため在廊はできませんが、ご来場の際はぜひ作品をご覧いただけましたら幸いです。

■展示期間:2026年6月2日(火)~ 6月7日(日)11:00~19:00
(7日の最終日は17:00まで)
■ 場所:ギャラリー サロン ド フルール
東京都港区南青山 5-7-25 ラ・フルール南青山1F
■ TEL:03-5485-8748
■ Access
銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
B3出口 徒歩3分

小林龍一展|森の聲|@京阪百貨店 守口店2026.01.21投稿者:小林龍一

1月29日から2月11日まで、京阪百貨店 守口店さんで展示会を開催いたします。

森に生息する動物たちをモチーフにした原画作品をはじめ、ポストカードやトートバッグなどのグッズも販売致します。

今回は在廊の予定はありませんが、お近くにお越しの際は気軽にお立ち寄りくださいませ。

小林龍一展 森の聲

Ryuichi Kobayashi Exhibition Voice of the Forest

会 期 | 2026年1月29日(木)- 2月11日(水)

時 間 | 10:00-19:00(最終日15時まで)

会 場 | 京阪百貨店 守口店 6F インテリアアート

住 所 | 大阪府守口市河原町8-3

小林龍一個展 | しんしんと @CREEK HALL2026.01.19投稿者:小林龍一

 

1月15日から3月3日まで、札幌市西区にある音楽ホール「CREEK HALL (クリークホール)」さんで個展を開催いたします。

今回は和紙と土、墨、柿渋など自然の素材を平面に落とし込んだ抽象画を15点程展示いたします。

会期中は個展開催を記念した、亀岡三典さんによるギターコンサートも開催されますので、ご興味のある方はぜひお越しくださいませ。

小林龍一個展 | しん しん と

Ryuichi Kobayashi Solo Exhibition Shin shin to

会 期 | 2026年1月15日(木)- 3月3日(火)

時 間 | 9:00-17:00

定休日 | 水曜日

会 場 | CREEK HALL (クリークホール)

住 所 | 札幌市西区発寒6条9丁目11-28(地下鉄東西線「宮の沢駅」6番出口 徒歩約5分)

 

●会期中、イベントなどで入場できない場合がございます。詳しくはWEBサイトのトップページをご確認ください。https://www.creekhall.com

●専用駐車場はございません。あらかじめ近隣の駐車場をご確認ください。

 

 

小林龍一個展「しん しん と」開催記念

亀岡三典ギターコンサート

  時 | 2026年2月15日(日)開演14:00(開場13:30)

  金 | 3,000円

  員 | 30名(定員になり次第、受付終了)

  場 | CREEK HALL (クリークホール)

 

【予約方法 】

●電話にて予約(9:00-17:00/水曜定休):011-795-5268

●申込フォームにて予約:https://www.creekhall.com/ticket

 

 

しん しん と

本展の作品は、静寂が重なりあってゆく様子を、呼吸する素材である和紙に映し出す試みです。土は大地の記憶を、墨は沈黙の深さを、柿渋は時間の蓄積を表し、和紙に思いがけないにじみや揺らぎを生み出します。

タイトルの「しんしん」は、雪が降り積もる時の静けさと、心の奥へ沈んでいく感覚を重ねた言葉です。表面に立ち現れる抽象的な形象は、感情や思考を超えた、より原初的な気配を帯びたもの。耳を澄ませると浮かび上がる微細な揺らぎ、静寂の奥に息づくものを感じ取っていただければ幸いです。

The works in this exhibition are an attempt to reflect layers of accumulating silence onto washi, a material that seems to breathe. Earth carries the memory of the land, ink embodies the depth of silence, and persimmon tannin expresses the accumulation of time. Together, they create unexpected bleeds and subtle tremors upon the surface of the paper. The title Shin-shin refers both to the quiet with which snow gently piles up, and to the sensation of sinking inward into the depths of the heart. The abstract forms that emerge on the surface are manifestations of something more primal-presences that take shape beyond emotion and thought. If you listen closely, you may sense the delicate fluctuations that rise into view, and the quiet lite that dwells deep within stillness.

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